柔道整復師の正しいレセコンの選び方【レセレクト】 » 【請求代行】柔道整復師にオススメの請求団体一覧

【請求代行】柔道整復師にオススメの請求団体一覧

ここでは、柔道整復師におすすめの請求団体を一覧で紹介していきます。 療養費請求代行サービスと一口に言っても、手数料・サービス内容は千差万別。自院の方針に合ったサービスを選び、経営を効率化していきましょう。

アイワ接骨師会(柔道整復師会)

アイワ接骨師会は、柔道整復師の免許を持つ20名以上のスタッフで、丁寧にレセプト内容を確認しています。4つの項目に分けた独自の徹底したレセプトチェック体制により、返戻率2.0%未満(2021年10月時点)を誇っています。複数店舗経営で割引サービスも実施しているので、経費を削減できるでしょう。

アイワ接骨師会の
詳細はこちら

アトラ請求サービス
(アトラグループ株式会社)

アトラ請求サービスは、入会金と会費がかからない請求代行サービスを行っています。ランニングコストを抑えられるうえに、1ごとの専任担当制を採用しているので、困った際に手厚いサポートを受けられます。会員になると、各種セミナーにも無料で参加が可能です。

アトラ請求サービスの
詳細はこちら

安全保障柔道整復師会

安全保障柔道整復師会は、買取販売を行っている大黒屋が運営している団体。経営基盤がしっかりとしているのが特徴的です。3段階に分けたレセプトチェックにより、返戻率の低下に取り組んでいます。

安全保障柔道整復師会の
詳細はこちら

さくら接骨師会(有限会社さくら)

さくら接骨師会は、創業から23年経つ(2021年10月時点)請求団体で、500院以上(2021年10月時点)が所属しています。 これまで培ってきたノウハウを活かして、長期未入金の管理にも対応。また、施術所単位で加入可能な賠償責任保険を6つも用意しているので、事業の方針・規模に応じて加入できるでしょう。

さくら接骨師会の
詳細はこちら

ジャパン柔道整復師会
(株式会社健生)

ジャパン柔道整復師会は、療養費当月振込サービスを行っています。このサービスにより、レセプト請求した額を当月25日に受け取ることが可能。早く経営状態を安定化させたい方に役立つでしょう。 また、レセプトチェックにも力を入れておれ、返戻率の低下に取り組んでいます。

ジャパン柔道整復師会の
詳細はこちら

JB日本接骨師会

JB日本接骨師会は、療養費支給基準をロジック化し、保険審査を自動で行っている請求団体です。主観が入らない分、基準に沿ったレセプト確認が可能。 また、レセコンやパソコン一式のリースも行っているので、導入費用を抑えられます。

JB日本接骨師会の
詳細はこちら

整骨院振興協同組合

整骨院振興協同組合は、専門担当者が無料相談に乗ってくれます。請求代行においても、立替払い・通常払いの2つのコースを用意。運営資金や集客状況によって変更することができます。

整骨院振興協同組合の
詳細はこちら

全国柔整鍼灸協同組合
(全柔協)

全柔協では、レセプト請求代行の枚数制限を設けていません。加入歴によって提出できる枚数が左右されないので、保険請求に必要な事務作業をしっかりと任せられるでしょう。 また、レセコンを無料貸与しているので、初期費用を抑えて開業可能です。

全国柔整鍼灸協同組合の
詳細はこちら

一般社団法人全国統合医療協会

全国統合医療協会は、出張個別コンサルティングを行っている請求団体。請求代行以外にも、経営・運営についてアドバイスを求めることができます。 個別セミナーや指導の依頼も可能なので、経営知識や技術面の向上を図れるでしょう。

全国統合医療協会の
詳細はこちら

代替医療協会

代替医療協会は、24時間無料で電話相談を行っています。請求時に分からないことがあっても、いつでも相談できる環境が整っているので、夜間にレセプト作成を行っている院も安心。 また、基本保険のみの賠償責任保険なら無料で加入できます。

代替医療協会の
詳細はこちら

大日本柔道整復師協会

大日本柔道整復師協会は、立替一括払いとレセコン無料貸与を行っている請求団体です。最短25日で入金されるので、無収入期間がなく、院の運営に専念することが可能。 また、危機管理対策支援を行っており、トラブル対応についても相談できます。

大日本柔道整復師協会の
詳細はこちら

協同組合
中央接骨師会

中央接骨師会は、請求代行の事務処理を効率化しすることで、代行手数料を安く抑えている請求団体。運営や開業のサポートも行っているので、開業時に必要な申請から、備品の購入まで幅広くサポートしてくれます。

中央接骨師会の
詳細はこちら

一般社団法人日本柔整鍼灸協会
(JBA協会)

JBA協会は、保険請求から入金管理まで一貫して支援してくれる請求団体です。開業支援では事業計画づくりやスタッフ教育も支援。 開業月は入会金が発生しないのも嬉しいポイントです。

日本柔整鍼灸協会の
詳細はこちら

協同組合日本柔整総研

日本柔整総研は、包括的なサポートを行っており、保険者とのトラブル対応にも力を入れています。 組合員になると入金管理明細を発行してもらえるので、返戻や減額の状況が一目瞭然。 入金状態がすぐに確認できるため、入金管理がしやすくなるでしょう。

日本柔整総研の
詳細はこちら

公益社団法人日本柔道整復師会

日本柔道整復師会は、保険請求の代行を依頼できるだけでなく、学術大会や各種説明会への参加も可能。 保険の取り扱いや技術を学ぶ機会が得られます。また、各地域に公益社団法人が設立されており、地域によって保険請求代行の手数料や会費が異なるのが特徴的です。

日本柔道整復師会の
詳細はこちら

日本柔道整復師協会

日本柔道整復師協会は、クラウド型のレセコンで、請求内容を管理している請求団体。レジ機能も搭載されているレセコンのため、領収書の発行も簡単に行えます。 また、医療費改定による算定変更にも対応しており、導入後も長く使用していけるでしょう。

日本柔道整復師協会の
詳細はこちら

一般社団法人日本整復師会

日本整復師会は、立替払いを行っている請求団体。療養費がバラバラに入金される心配がないでしょう。新規開業の場合は、レセコンソフトの導入からサポートしてくれます。 保険者の動向や傾向に関しても教えてもらえるので、保険請求の仕方がよく分からない方でも相談しやすいでしょう。

日本整復師会の
詳細はこちら

一般財団法人日本保険請求財団

日本保険請求財団は、事故患者の集客に力を入れています。独自の集客ノウハウを提供してもらえるほか、何かあった時も事故の専門家に相談できるので、焦らずに対応できるでしょう。 また、自賠責保険の基礎知識も教えてくれるため、返戻率を下げるのに役立ちます。

日本保険請求財団の
詳細はこちら

株式会社ヘルスケアフィット
(リグアグループ)

ヘルスケアフィットは、2,500院以上(2021年10月時点)をサポートしてきた実績を持つ請求団体。 開業前の相談はもちろん、入金管理や問い合わせも一貫して任せられます。当月払いにも対応しているので、早期に現金化することもできます。

ヘルスケアフィットの
詳細はこちら

日本メディカル事務センター

日本メディカル事務センターは、入会後に請求方法や医療制度について指南しています。返戻率低下への取り組みや、立替払いシステムの採用により、比較的少ない運転資金で開業することができます。 また、パソコン一式を無償貸与されるため、導入費用も抑えられるでしょう。

日本メディカル事務センターの
詳細はこちら

柔道整復師会協同組合

柔道整復師会は、1983年に発足した歴史のある請求団体です。 保険請求の代行手数料は、療養費総額の0.7%と、抑えめ。ランニングコストを抑えながら院を経営していきたい方には、役立つでしょう。

柔道整復師会協同組合の
詳細はこちら

メディカルケアバンク株式会社

メディカルケアバンクは、入会金や会費を療養費から相殺するシステムを採用しています。入会時にまとまった金額を用意しなくて済むため、運営資金が少なくても開業できます。

メディカルケアバンクの
詳細はこちら

メディックス計算センター
(株式会社メディックス)

メディックス計算センターは、導入費用の4分割払いを行っています。4回目までの入金と相殺してくれるので、手元に資金を残した状態で開業可能。 また、レセコンは無料貸与しているため、購入やリースをしなくて済むでしょう。

メディックス計算センターの
詳細はこちら

ユーエルシー接骨師会
(株式会社ユーエルシー)

ユーエルシー接骨師会は、17日後の入金システムを採用しており、請求から17日後に立替払いを行っている請求団体。また、返戻・修正が必要なレセプトでも、3日以内に提出すると当月分として受理してもらえます。

ユーエルシー接骨師会の
詳細はこちら

株式会社令和柔道整復師会

令和柔道整復師会は、専門家によるフォロー体制が整っている請求団体。トラブルが生じた場合も、各専門家が相談に応じてくれるので、事を大きくする前に解決へと導けます。 トラブル対応に割く時間を削減できるため、施術や経営に集中できるようになるでしょう。

令和柔道整復師会の
詳細はこちら

株式会社ワールド保険協会

ワールド保険協会は、6つの請求代行プランを用意しています。その中から、早期の現金化を望む方や、手数料を抑えたい方など、自院に合わせてプランを選べるので便利。レセコンを無料で貸与しており、導入費用を抑えることもできます。

ワールド保険協会の
詳細はこちら

北海道鍼灸マッサージ柔整

北海道鍼灸マッサージ柔整は、あん摩マッサージ指圧や鍼灸、柔道整復業事業者の道内唯一の事業協同組合です。保険請求に関するトラブル対応や賠償責任保険、小規模事業共済による退職金制度も用意し、保険請求まで代行してくれます。

北海道鍼灸マッサージ柔整の
詳細はこちら

株式会社OJJA(大阪府柔道整復師柔道連盟)

大阪府柔道整復師柔道連盟は治療院経営や保険請求をスムーズに行うためのサポートをしてくれます。他にもレセプトやカルテ用紙の販売、新規開業のための手続きの手伝い、トラブルの際には提携している顧問弁護士や社労士が相談に乗ってくれます。

大阪府柔道整復師柔道連盟の
詳細はこちら

株式会社HAKURO

接骨院や鍼灸院、リラクゼーションサロン向けに療養費請求代行業務を提供している株式会社HAKURO。柔道整復師として働く方々の「縁の下の力持ち」として、レセプト審査や保険者への対応などさまざまな業務を強力にバックアップしてくれます。

株式会社HAKUROの
詳細はこちら

道友グループ(道友協会・道友サービス)

道友グループではグループ全体で療養費請求や各種講習、アフターフォローなどのサービスを提供しています。幅広い業務を提供することで院運営を支援し、治療にあたる先生方がもっと治療に専念できるようサービス展開を行っています。

道友グループ(道友協会・道友サービス )の
詳細はこちら

日本柔整鍼灸革新会

日本の柔道整復・鍼灸業界をさらに発展させるべく、請求データの送信や療養費支給申請関連業務などの代行を行っています。会員である柔道整復師やはり師・きゅう師が治療に専念できるよう、さまざまなサービスで環境を構築します。

日本柔整鍼灸革新会の
詳細はこちら

療養費事務代行センター

療養費の審査や発送代行に特化したサービスを提供している療養費事務代行センター。イニシャルコストがほとんどかからないため、気軽に導入が可能な代行サービスを提供しています。代行手数料も枚数に応じてかかるなど、コスト面でも優しいサービスです。

療養費事務代行センターの
詳細はこちら

一般社団法人みらい

保険者からの入金管理や問い合わせなど、対応をすべて代行してくれる団体です。不備チェックや有資格者による審査など、返戻を減らすための工夫をしてくれます。毎月セミナーが開催され、オンラインで受講可能です。

一般社団法人みらいの
詳細はこちら

西日本整復師会

請求代行に対応していますが、契約形態は個人契約。保険者からの振り込みは、団体を介さず直接振り込まれます。入金遅れなど、金銭のトラブルの発生リスクが軽減されます。会員になれば、新規開業時や運営中のコンサルを無料で受けられます。

西日本整復師会の
詳細はこちら

日本手技療法協会

手技療法に関する普及啓発事業として、機関誌の発行や研修・セミナーの開催をメインに活動している非営利活動法人(NPO法人)です。療養費支給申請事務に関する代行業も引き受け可能。柔道整復師の円滑な活動をサポートしてくれます。

日本手技療法協会の
詳細はこちら

第一日本接骨師会

2つの会から成り立っている団体であり、両方の会に入会すると入会金や年会費の免除を受けられる場合も。レセコンは入会金や初期導入費をかけずに利用可能で、サービスが始まったあとでも不明点があればいつでも対応してもらえます。

第一日本接骨師会の
詳細はこちら

関西鍼灸柔整協同組合

柔道整復師や鍼灸師・マッサージ師のレセプト業務をサポートしており、レセプトシステムやシステムメンテナンスの提供が無料で行われています。共同購買と購買斡旋を行う事業を展開し、組合員は治療器具・衛生材料を低価格で購入可能。

関西鍼灸柔整協同組合の
詳細はこちら

エヌ・ジェイ柔道整復師事業協同組合

エヌ・ジェイ柔道整復師事業協同組合ではデータ管理を多方面から行い、提出支給申請書上で起こり得る色々なミスをピックアップ。返戻率を抑えています。数多くのソフト会社と提携しているのも特徴で、よりニーズに合ったものを選べるようになっています。

エヌ・ジェイ柔道整復師事業協同組合の
詳細はこちら

健柔会

健柔会では早期入金システムが取り扱われています。レセコン会社は対応している数が多いのがメリット。柔道整復師としての技術向上はもちろん、経営者として必要な知識を得られる講習会も積極的に実施されています。

健柔会の
詳細はこちら

千住柔整師会

東京都に拠点を置く柔道整復師を対象とした団体で、入会すると個別の保険や団体保険に加入できる上、さまざまなサポートを受けることができます。もしものトラブルには専門家との無料相談が設定されるのもポイント。

千住柔整師会の
詳細はこちら