柔道整復師の正しいレセコンの選び方【レセレクト】 » 接骨院の新規開業〜成功への道〜

接骨院の新規開業
〜成功への道〜

接骨院を開業しようと考えている方の中には、一体何から始めたらよいかわからない、という方もいるでしょう。そこでここでは、接骨院を開業するまでの流れをはじめ、経営のコツ、業務効率化に役立つサービス、請求団体、レセコンの選び方についてまとめました。

接骨院を開業するには

接骨院の開業には、時間と準備が必要です。資格の取得や必要な手続き、事業計画の策定、集客・宣言など、考えることは山積み。まずは、開業までの流れや費用感を整理しておきましょう。

接骨院を開業するには?
開業の流れや費用を調査

補助金を活用する

接骨院の開業に必要な資金をある程度用意できるのであれば、不足分の調達方法として補助金を活用するという選択肢もあります。接骨院の開業に利用できる補助金には、「小規模事業者持続化補助金(一般型)」「IT導入補助金」「ものづくり補助金」があり。各補助金によって特徴や対象者が異なるため、内容を把握したうえで申請を検討しましょう。

接骨院で申請可能な
補助金・助成制度を調査

開業で失敗しない5つのポイント

接骨院を開業するにあたって、「誰でも成功する」という保証はありません。院の数が増加する昨今、ライバルとの競争を勝ち抜くために押さえておくべきポイントを5つご紹介します。

接骨院の開業で
失敗しないために

接骨院経営は儲かるの?

現在、接骨院業界の競争は激化しています。そんな状況の中でも、流行っている院はいくつもあります。ここでは、接骨院の経営を安定化させ、儲かる院を作る方法を紹介しています。

儲かる接骨院を作る
ポイントとは?

自費診療を増やす?

自費診療の導入には、施術方法の選択肢が増え、価格も自由に設定できるといったメリットがあります。差別化や売り上げ向上のために自費診療への移行が必要ですが、その一方でデメリットもあるため、両者のバランスが重要です。

接骨院の開業時に
自由診療は入れるべき?

一人開業のコツ&ポイント

柔道整復師の資格があれば一人でも接骨院の開業は可能です。しかしそれだけ競合も多く、特に都市部では厳しい状況です。安定した経営を維持するためには様々な工夫が必要なのです。

整骨院の一人開業
繁盛店を作る3つのポイント

リピーターを増やすためのポイント

安定経営のためには、リピーター確保が欠かせません。継続的に通う方が増えていかない場合には、必ず理由があります。その際は、これまでの接客や問診を見直したり、他院との差別化ができているかをチェックするのがポイントです。

接骨院の経営で
リピーターを増やす
方法とは?

接骨院のレセプト業務と算定基準について

レセプト業務は接骨院の収益を支える重要な仕事のため、作成の手順や算定基準などをしっかりと理解している必要があります。また、受領委任払いで療養費を請求するには、事前の手続きが必要です。レセプト業務を行うにあたって知っておくべきポイントや注意事項などを解説します。

接骨院のレセプト業務と
算定基準についてはこちら

レセプトの返戻される原因と対処法

接骨院にとってレセプトの返戻は、死活問題。報酬の支払時期が遅れるだけでなく、業務の負担増につながります。返戻を防ぐためには、返戻される理由を理解して、適切に対処しなければなりません。

接骨院の返戻事情
その原因と対処法はこちら

施術管理者研修とは?

接骨院で受領委任により健康保険を取り扱う場合は、施術管理者研修を受講し、「管理柔道整復師」になることが必要です。あらかじめその対象者や受講するための要件、申し込み方法や費用などを理解しておきましょう。

柔道整復師の
施術管理者研修の概要

請求団体の選び方

接骨院の業務負担軽減のために、療養費請求を代行してくれる請求団体。長い付き合いになる団体の選択を失敗しないためには、注目すべきポイントがあるのです。

接骨院における
請求団体の選び方

個人請求におけるレセコンの選び方

接骨院で個人請求を行うためには、レセコンの導入が必要です。団体を利用しないのであれば、自分にあったレセコンを選ぶ必要があります。ここでは、上手なレセコンの選び方を紹介します。

接骨院における
レセコンの選び方

接骨院の開業に必要な届出とは

柔道整復師として接骨院を開業するためには、解説届や受領委任を取り扱うための届け出、個人事業主としての開業届など、色々な書類を提出しなくてはなりません。上記の届け出はそれぞれ提出する機関が異なるので、余裕をもってスケジュールを立てることが大切です。この記事では接骨院の開業に必要な届出について解説しています。

接骨院の開業に必要な届出とは

施術機器の選び方

接骨院での施術は、手技によるものだけでなく、施術機器を用いて行うものもあります。さまざまな種類の施術を提供できると、それだけ多くのニーズに答えられるでしょう。導入する場合、費用はもちろん設置スペースも考慮する必要があります。ここでは、新品の購入・中古・リース・レンタルの違いをはじめ、施術機器の選び方についてまとめました。

施術機器の選び方

接骨院の集客方法

接骨院の集客では、獲得したいのが新患の集客か既存患者のリピートかを区別して考えると良いでしょう。そして、新患の集客の場合は、たとえばチラシとホームページなど、オンラインとオフラインを組み合わせて仕組みを構築する方法がおすすめです。集客方法は、エリアの特徴やターゲットによっても異なります。

接骨院の集客方法

接骨院の事業計画書の書き方

接骨院を開業するとき、資金の準備のために融資を受けるケースもあるでしょう。そのとき必要なのが事業計画書です。事業計画書には、開業の動機や略歴、商品のアピールポイント、収益の見込みなどを記入します。接骨院のことに詳しくない金融機関の担当者や投資家が見ても分かりやすいように、グラフなどを使い具体的に記述しましょう。

接骨院の
事業計画書の書き方

接骨院開業セミナーとは

接骨院の開業を検討している方の中には「接骨院開業セミナー」の広告を目にしたことがある方もいるでしょう。開業セミナーでは、物件の選び方や資金調達の方法などを教えてもらえます。ここでは、一般的なセミナーの内容や、どんな人が集まるのかを解説。受講する際の注意点についても紹介しています。

接骨院開業セミナーとは

接骨院の広告規制とは?

接骨院のチラシや看板など広告を作る際、柔道整復師法という法律によって内容が規制されます。不特定多数の人が目にするものが広告規制の対象で、院内にあるチラシやポスターなどは対象外です。広告には客観性や正確性を持たせる必要があり、制限を破ると最大30万円以下の罰金が科せられる可能性があるので気を付けましょう。

接骨院の広告規制とは?

接骨院のSNS集客

SNSを利用することで、接骨院の集客に繋がります。新規患者は何も知らないからこそ様々な方法での集客が可能で、SNSの口コミの活用などで多くの人の目に留まりやすくなります。既存患者にリピーターになってもらうためには、SNSへの口コミ投稿で割引サービスを提供するなど継続して通いたくなるような方法を考えましょう。

接骨院のSNS集客

接骨院の構造設備基準

接骨院を開院する際には、法律で定められている構造設備基準に沿った建物やスペースで施術を行う必要があります。設備の広さや設計についての規則をふまえた上で、訪れる方に好印象を与えるような販促物・外観・内装を設計するのがベター。実務のしやすさも含め、快適な設備になるようにチェックしましょう。

接骨院の構造設備基準とは?

接骨院の利益率

昨今の健康ブームの後押しを受け、接骨院の数が増加しています。競争が激化している業界のため、何の対策もなしに開業すれば生き残るのは難しいでしょう。接骨院の安定した経営を叶えるには、利益率を高めることが重要です。開業前に知っておきたい、接骨院経営における適正な利益率や利益率を高めるポイントについて解説します。

接骨院の利益率とは?

接骨院の税務調査対策

現金商売かつ利益率の高い接骨院は売上計上の不正がしやすいとして、税務署から目をつけられやすい業種です。法律や会計に詳しくない事業者だと、税務調査で問題を指摘され、追徴課税を命じられる可能性があります。税務調査の対象になりやすい事業所の特徴やチェックされる経費の項目、ひっかかりやすいポイントをまとめました。

接骨院の税務調査対策とは?

レセプトチェックソフトとレセプト代行を比較

レセプトチェックソフトとレセプト代行、接骨院で使うならどちらが良いのでしょうか。ここでは、レセプトチェックソフトやレセプト代行の基礎知識や違いを比較しながら、自院に合ったサービスはどれかを考えていきます。

レセプトチェックソフトとレセプト代行の比較はこちら

接骨院の開業支援とは

接骨院の開業を検討しているものの、何から始めたらいいのか分からないという方も多いでしょう。そんな方のために、請求団体や企業などが開業支援サービスを提供しています。専門家からアドバイスやサポートを受けられる心強いサービスですが、施術所のタイプによっては対応に時間がかかることも。そのため、施術所のタイプに応じた対応が可能な団体のサービスを利用するのがおすすめです。

接骨院の開業支援とは

接骨院の経理業務代行とは

接骨院の経理は他の業態に比べて複雑なため、柔道整復師としての本業をこなしながら経理業務も行うのは大きな負担となります。そこで利用を検討したいのが、税理士や請求団体などが提供している経理業務代行サービスです。複雑かつ煩雑な経理業務を外注することで、本業に専念することができます。税理士と請求団体・代行サービス業者では対応できる範囲や費用が異なるため、依頼したい経理業務に合わせて利用を検討しましょう。

接骨院の経理業務代行とは

接骨院のインボイス対応について

2023年10月1日から新たに導入されたインボイス制度ですが、接骨院によっては影響を受けるところもあります。取引先に課税事業者がいる場合は、インボイスの発行を求められる可能性があるので対応の検討が必要です。インボイスを発行できる適格請求書発行事業者になるかは任意ですが、インボイスが発行できないと取引先との関係に影響することも。ただ、免税事業者が課税事業者になってインボイス登録をすると、消費税の納税義務が発生するほか、経理事務の負担が増える点に注意が必要です。

接骨院のインボイス対応について

接骨院におすすめの
請求団体3選をチェック

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