柔道整復師のレセコン事情
2種類の請求方法
徹底解説!

柔道整復師の療養費請求方法は、
「請求団体」「個人請求」の2種類。
ここでは、「請求団体」「個人請求」それぞれのメリット・デメリットを紹介しながら、あなたの接骨院におすすめの請求方法、レセコンをお教えします。

レセコンを選ぶ前に…
請求団体・個人請求の
どっちがオススメ?

2つの請求方法にはそれぞれ特徴があります。
「前の勤務先で使っていた請求方法だから…」といった理由ではなく、あなたの院の規模や、経営スタンスによって、その方法を選ぶべきなのです。
ここでは、それぞれの特徴やお金の流れを見ていきましょう。

請求団体(請求代行)の特徴

柔道整復師の療養費請求を代行してくれる請求団体。その大きな特徴は、膨大な量のレセプトを用いた、各保険者への請求作業を自分でやらなくて良いという点です。 接骨院側は、ひと月ごとに団体にレセプトをまとめて送るだけでOK。あとは団体側が各保険者に請求し、指定口座への振り込みまで行ってくれます。返戻があった場合も、可能な限り団体側でフォローしてくれるため、対応コストを減らすことが可能。

団体からの振り込みも、ひと月ごとで管理されているため、入金管理がラクラク。団体のサービス内容については、請求代行サービスだけを行っている所から、開業や経営へのサポートまで行ってくれるところまでさまざまです。

デメリットとしてあるのは、入会金や月会費、請求代行の手数料がかかるという点。また、個人請求に比べて、請求したお金が手元に届くのが1ヶ月から、場合によっては6ヶ月ほど遅くなるという点が挙げられます。

こんな方にオススメ
  • 煩雑な請求作業を団体に任せて院の経営に集中したい方
  • 新規開業に向けて経営へのサポートを受けたい方
  • 療養費請求の経験がない方
請求団体(請求代行)の特徴
請求団体(請求代行)の特徴

【目的別】
オススメの請求団体
3選を⾒る

個人請求の特徴

個人請求とは、請求団体を通さずに、自院で各保険者に療養費を請求する方法のこと。各保険者から直接入金されるため、請求団体利用時に比べて手元にお金が来るのが早いという特徴があります。入会金や月会費がかからない点(※レセコンの使用料は別途必要)もうれしいポイント。

一方、請求作業をすべて自分でやらなければならない点がネック。お客さんが多い院の場合は、レセプトの整理や請求、返戻への対応など、多くの時間や人件費がかかってしまいます。また、各保険者からバラバラのタイミングで入金されるため、入金管理が困難。 どの患者さんの請求分が届いているのかを把握しづらく、時折ある保険者からの入金漏れを見逃してしまうなんてことも…。

こんな方にオススメ
  • 請求作業が煩雑になるほどお客さんを抱えていない方
  • 各種サポートは不要なので自院で低コストに請求作業をしたい方
  • 療養費請求の経験がある方
個人請求の特徴
個人請求の特徴

固定費が安い
おすすめのレセコン
4選を見る

あなたが団体に求めるものはどれ?
おすすめの請求団体3選

請求代行と経営サポートを
コスパよく両立

アトラ請求サービス

アトラ請求サービス公式HP
引用元HP:アトラ請求サービス公式HP
https://www.artra-s.com/vztaale/
はじめての開院でも安心
充実のフォローアップ体制
初期費用
入会金
0
レセコン代
0
セキュリティキー代
55,000
固定費(月額)
月会費
0
柔整施術費の
1.5%
データ保管料
8,800
会員数
2,909人(2021年10月時点)

※いずれも税込

アトラ請求サービスの
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アトラ請求サービス
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シンプル
請求代行を低コスト

柔道整復師会
協同組合

柔道整復師会協同組合公式HP
引用元HP:柔道整復師会協同組合公式HP
https://juseikyo.jp/
請求代行だけシンプル
サービスを手軽に利用
初期費用
入会金
50,000
レセコン代
(要問合せ)
固定費(月額)
月会費
4,500
柔整施術費の
0.7%
レセコン使用料
(要問合せ)
会員数
687人(2021年10月時点)

※公式HPに税表記がないため税不明

柔道整復師会協同組合の
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柔道整復師会協同組合
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大規模団体に蓄積された
豊富なノウハウを享受

全国柔整鍼灸
協同組合

全国柔整鍼灸協同組合公式HP
引用元HP:全国柔整鍼灸協同組合公式HP
https://www.zenjukyo.gr.jp/
会員数4,000人という大規模
団体の
請求ノウハウを享受
初期費用
事務手数料・出資金
36,000
レセコン代
0
固定費(月額)
月会費
6,000
柔整施術費の
2.8%
会員数
4,000人(2021年10月時点)

※定率会費の2.8%は税別

全国柔整鍼灸協同組合の
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※ Google検索「柔道整復師 請求代行」の上位26社の中から、それぞれ以下の条件で選定(2021年10月時点)。
アトラ請求サービス:経営サポートの実績数が一番多い
(アトラ請求サービス:2,900件、柔道整復師会協同組合:公式HPに記載なし、全国柔整鍼灸協同組合:2,000件)、
柔道整復師会協同組合「請求代行手数料のパーセンテージが一番低い」、
全国柔整鍼灸協同組合:「会員数が一番多い」

シンプルな請求代行を
低コスト

柔道整復師会協同組合公式HP

引用元HP:柔道整復師会協同組合公式HP
https://juseikyo.jp/

柔道整復師会協同組合

初期費用
入会金
50,000
レセコン代
(要問合せ)
ランニングコスト 月会費
4,500
柔整施術費の
0.7%
レセコン使用料
(要問合せ)
会員人数 687人(2021年10月時点)

※公式HPに税表記がないため、いずれも税不明

導入シミュレーション

柔道整復師 50万円の売上の場合
月会費
4,500円
レセコン使用料
(要問合せ)
代行手数料(0.7%)
3,500円
月々の支払額
8,000円(税不明)

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柔道整復師会協同組合の特徴

請求代行業に特化し、
コストを抑制

柔道整復師会協同組合は、柔道整復術の継承と、会員の保険業務負担軽減を目的として発足した協同組合。 業界情報の収集と請求代行業に特化することで、月の請求代行手数料を低く設定。月会費はデータの遠隔地でのサーバーバックアップに充てられます。

入会するとレセプトの記載見本や料金表、専用請求書、レセプト用紙、無料のUSBメモリー等が送付され、すぐに請求業務を開始可能。 組合員向けの慶弔・お見舞いなど、 福利厚生制度もあり全国組合員からの情報発信もできます。

1983年発足の歴史ある
団体

1983年に徳島で発足した柔道整復師会協同組合。 全国に会員を抱える中で、その約3分の1が九州地区の組合員です。福岡県では、 公的療養費審査会に審査委員を選出するほどの団体に成長。これだけ長く団体を運営してこれたのは、組合員のことを真摯に考え向き合ってきた結果だと言えます。

柔道整復師会協同組合の口コミ

口コミは見つかりませんでした。

柔道整復師会協同組合の企業情報

  • 社名:柔道整復師会協同組合
  • 本社所在地:徳島県徳島市応神町東貞方字西川淵25-4
  • 電話番号:088-641-5530
  • 公式HP URL:https://juseikyo.jp/

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請求代行と経営サポートを
コスパよく両立

アトラ請求サービス公式HP

引用元HP:アトラ請求サービス公式HP
https://www.artra-s.com/vztaale/

アトラ請求サービス

初期費用 入会金
0
レセコン代
0
セキュリティキー代
55,000
ランニングコスト 月会費
0
柔整施術費の
1.5%
データ保管料
8,800
会員人数 2,909人(2021年10月時点)

※その他、施術賠償保険費用として16,200円 / 年間がかかります。

※いずれも税込

導入シミュレーション

柔道整復師 50万円の売上の場合
月会費
0円
データ保管料
8,800円
代行手数料(1.5%)
8,250円
月々の支払額
17,050円(税込)

アトラ請求サービスの
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経営サポートの
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アトラ請求サービスの特徴

2,900件以上の
経営サポート実績で
繫盛店へ導く

競合店舗がひしめき合っている接骨院市場。そういった成熟した市場で勝ち抜くためには、とことん戦略的な経営が必要。 その点、アトラ請求サービスでは経営面へのサポートに注力しています。

具体的には、「人材募集」「マーケティング」「スタッフマネジメント」「集客」「自費施術メニュー」など、幅広い項目をカバー。 レセプトの点検・提出や返戻対応、入金送金処理はもちろんのこと、 経営面までトータルでサポートしてくれるので、自信をもって繁盛店を目指すことができます。

“上場企業”という、
文句なしの
透明性&信頼性

柔道整復師が請求団体を選ぶ際のポイントの一つに、団体の透明性や信頼性があります。 接骨院業界の中では、請求代行を任せていた団体が破産してしまい、入金されるはずだったお金がもらえなかったなんて例もあるほど…。

経営の根幹ともいえる療養費請求を任せるにあたって、信頼できるに越したことはありません。 その点アトラ請求サービスは、 運営会社が東証一部に上場。IR情報などで、細かい数字やお金の流れを公開しているので、より安心してお金の管理を任せることができます

アトラ請求サービスの口コミ

説明がわかりやすく、
初めてでも安心できる

初めて保険請求を行うことになるため不安を感じていましたが、療養費に関する説明がわかりやすく勉強になりました。また例をあげて注意点などピックアップしていただき申請書の細かい所まで理解することができました。
実際に始めてみると、わからないことが出てくるかもしれませんが安心して頼れると思いました。

参照元:アトラグループ株式会社公式HP(https://www.artra-s.com/vztaale/

レセコンの質がよく、
買い替えの必要がない

以前利用していた団体では5年ごとにレセコンを100万で買い替えなければならなかったのですが、アトラ請求サービスではその必要がなく助かっています。
レセコンは無料ですし、レセコンの質もよく、大満足。事務処理がスムーズで省力化にもつながっています。

参照元:アトラグループ株式会社公式HP(https://www.artra-s.com/vztaale/

アトラ請求サービスの企業情報

  • 社名:アトラグループ株式会社
  • 本社所在地:大阪府大阪市西区立売堀4丁目6番9号 大嘉ビル
  • 電話番号:0120-719-314
  • 公式HP URL:https://www.artra-s.com/vztaale/

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大規模団体に蓄積された
豊富なノウハウを享受

全国柔整鍼灸協同組合公式HP

引用元HP:全国柔整鍼灸協同組合公式HP
https://www.zenjukyo.gr.jp/

全国柔整鍼灸協同組合

初期費用 事務手数料・出資金
36,000
レセコン代
0
ランニングコスト 月会費
6,000
柔整施術費の
2.8%
会員人数 4,000人(2021年10月時点)

※定率会費の2.8%は税別

導入シミュレーション

柔道整復師 50万円の売上の場合
月会費
6,000円
事務手数料(2.8%)
15,400円
月々の支払額
21,400円(税込)

全国柔整鍼灸協同組合の公式HPで
4,000名の柔整師に選ばれた
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全国柔整鍼灸協同組合の特徴

4,000名の組合員から集約した豊富なノウハウがある

柔整業界で30年以上(2021年10月時点)の歴史があり、全国に4,000名(2021年10月時点)の組合員がいる全国柔整鍼灸協同組合。 柔道整復師の保険請求業務の支援だけでなく、接骨院開業サポートや開業後に関するトラブル相談にも対応しています。

また同組合は保険請求に強く、診療に対する保険請求が適切であったかを調査される「個別指導」が実施される場合には、専門スタッフがしっかりフォロー。 そのほか定期的に保険に関する講習も開催するなど、組合員の請求に関する知識を底上げする取り組みを、積極的に行っています。

レセプト枚数制限がなく、
レセコンも無償貸与

保険請求サポートでは、レセプトの提出枚数に制限がありません。預かったレセプトは、独自のシステムで事前に点検を実施。保険者からの返戻を減らす取り組みを行っています

その他、「全柔協・会員総合システム」と呼ばれる独自開発のレセコンも無償貸与。 パソコンやモニター、プリンタなど必要な機器、導入時の電話サポートもセットになっているため、別途システム費用がかかりません。

全国柔整鍼灸協同組合の口コミ

開業時に何度も説明が
あり
資金面でも助かった

開業時は遠方にも関わらず何度も足を運んでくれて書類手続きや医療機器などの説明を受けました。レセコン無償貸与や月会費が安いことが魅力で予算内で医療機器も購入でき資金面で悩んでいたので助かりました。
現在は毎月届く機関紙や業界新聞など入ってくる情報量が多く、とても満足しており入会してよかったと思います。

参照元:全国柔整鍼灸協同組合公式HP(https://www.zenjukyo.gr.jp/works/customers-voice/

返戻を減らす仕組みが
あるので安心

以前は他の団体に所属していましたが、返戻が多く保険請求のサポートに不満がありました。
こちらの組合では、請求ミスを防ぐレセコンのチェック機能や、独自システムによるレセプトの事前審査など返戻を極力減らしていることが気に入って入会することにしました。

参照元:全国柔整鍼灸協同組合公式HP(https://www.zenjukyo.gr.jp/works/customers-voice/

全国柔整鍼灸協同組合の企業情報

  • 社名:全国柔整鍼灸協同組合
  • 本社所在地:大阪府大阪市北区曽根崎2-2-1 全柔協会館5F
  • 電話番号:06-6315-5550
  • 公式HP URL:https://www.zenjukyo.gr.jp/

全国柔整鍼灸協同組合の公式HPで
4,000名の柔整師に選ばれた
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【個人請求向け】
月会費の安いおすすめの

レセコン4選

※Google検索「柔道整復師 レセコン」の上位18社の中から、月会費などのランニングコストについて公式HPに記載があった4社を選定(2021年10月時点)。ここでは月会費の安い順で紹介します。

初期費⽤‧ランニングコスト
最安値 ※1

A-COMS公式HP

引用元:A-COMS公式HP
https://www.a-coms.com/lp/

A-COMS(アトラグループ株式会社)

初期費用 0
月会費 990円(税込)/ 月
導⼊実績数 2,938
(2019年12月時点 アトラ請求サービス会員含む)

※1 Google検索「柔道整復師 レセコン」の上位18社の中での最安値(2021年10月時点)。

なぜこんなに安く提供できるのか
A-COMS公式HPで
安さの秘訣を見てみる

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A-COMSの特徴

圧倒的なコストの安さで、気軽に導入できる

A-COMSの大きな特徴は、初期費用0円、月会費990円(税込)という圧倒的な安さで導入できる点です。 パソコンやプリンターは、既に持っているものを使用できるので、無駄な費用は不要。契約期間に縛りもなく、いつでも解約できるのも安心です(※)。

また、複数院のデータをひとつのソフトで管理・閲覧できる点もうれしいポイント。複数院を経営する際の金銭管理問題や不正計上のリスクを削減することも可能です。

※利用停止届の提出月を含めた3ヶ月目の末日が利用停止日
経営全体をサポートしてくれるレセコン

安価なレセコンは、療養費支給申請書作成に機能を絞り、設計されるケースもあります。 しかしA-COMSは、 一般的なレセコンの機能に加えて、自費管理や経営分析機能も搭載

施術内容の確認など、返戻に繋がりそうな項目へのアラート機能により、療養費請求のミスを防いだり、 マップ上で既存患者の分布図が確認できるなど、接骨院の運営全体をサポートできるボリュームになっています。

A-COMSの
口コミ(導入事例)

使い勝手がよく
事務処理がスムーズにできる

自宅や異なる端末で作業ができたり、レセプト提出時に並べ替えの必要がないなど使い勝手が良いです。分析機能も見やすくて一つの画面で管理ができるようになり便利。
自分でCD-ROMを使ってバージョンアップするといった、これまでのソフトでありがちな煩わしさもなく、集計作業などの事務処理もスムーズにできます。

参照元:A-COMS(アトラグループ株式会社)HP(https://www.a-coms.com/lp2/

安いのにスピーディーな問合せ対応が助かる

何より費用が安いので助かっています。受付業務としてA-COMSを使ったことがありましたが、しっかり説明聞くことにより再確認できました。
またA-COMSでわからないことが合った場合は、電話で問い合わせてみるをするのですが、どなたが出てもスピーディに対応していただけるのでレセプト業務の短縮になっています。

参照元:アトラグループ株式会社公式HP(https://www.artra-s.com/vztaale/?f=official

A-COMSの企業情報

  • 社名:アトラグループ株式会社
  • 本社所在地:大阪府大阪市西区立売堀4丁目6番9号 大嘉ビル
  • 電話番号:0120-719-314
  • 公式HP URL:https://www.a-coms.com/lp/

なぜこんなに安く提供できるのか
A-COMS公式HPで
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別課金で自由に機能を
カスタマイズ

レセコンシステムNOAH公式HP

引用元:レセコンシステムNOAH公式HP
https://kensei-group.jp/noah-kn/

レセコンシステムNOAH(株式会社健生)

初期費用 11,000円(税込)
月会費 2,310円(税込)/ 月
導⼊実績数 記載なし

レセコンシステムNOAHの
公式HPで
オプション機能の
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レセコンシステムNOAHの特徴

自院に必要な機能を選んで、カスタマイズできる

NOAHは、個人請求に必要な機能だけに絞り込んだシンプルなレセコン。2つの料金プランを用意しており、初期費用11,000円(税込)導入が可能です。 「受診者入力」「窓口処理」「カルテ入力」といった 基本機能以外については、必要に応じて追加することが可能

具体的な、追加項目としては、保険証やバーコードリーダーといった外部システムとの連動や、 使用していたレセコンからのデータ移行、複数台インストールなど。自院の方針に沿った機能だけでカスタマイズすることで、 操作効率の向上も期待できます

オンラインサポート対応で初心者も安心

サポートは基本的にオンライン対応になります。導入時は電話と遠隔操作で説明を行い、システム内のマニュアルで操作方法を確認。 またクラウドサービスと接続することで、 データはオンライン上に保存しているので、セキュリティの面でも安心です。

また通常の保険請求では、保険者ごとにレセプト発送が必要ですが、このシステムでは一括して運営元の株式会社健生に送るだけ。 その後の各保険者へは、代行費用なしで発送してもらえるため、作業の手間とコスト削減になります。

レセコンシステムNOAHの
口コミ(導入事例)

手間や煩わしさから開放され
機能にも満足

自由診療メインで行っていたため、最低限の金額に抑えられるこのレセコンに魅力を感じました。
専用のレセプト用紙を購入する必要もないですし、レセプトの発送代行までやってもらえるので、これまでの手間や煩わしさから開放され非常に助かっています。機能も個人請求を行うには充分過ぎるくらいなので導入後も満足しています。

参照元:株式会社健生公式HP(https://kensei-group.jp/noah-kn/)

導入費用が安いので乗り換えました

以前は別のレセコンを使用していましたが、いろいろ調べて導入費用が安かったため、こちらのレセコンに乗り換えました。
これまで保険請求はほとんど行っておらず、たまに来る骨折などのためだけに高い費用を払っていました。導入してまだ操作に慣れていない部分がありますが、使いにくいことはなく親切に対応して頂いています。

参照元:株式会社健生公式HP(https://kensei-group.jp/noah-kn/)

レセコンシステムNOAHの企業情報

  • 社名:株式会社健生
  • 本社所在地:宮城県仙台市青葉区宮町3-5-20 KENSEI-BLDG
  • 電話番号:022-216-2301
  • 公式HP URL:https://www.kensei-group.jp/

レセコンシステムNOAHの
公式HPで
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出張サポート実施で
手取り足取り
教えてもらえる

レセPro M-up公式HP

引用元:レセPro M-up公式HP
https://www.up-sys.co.jp/index.php

レセPro M-up(株式会社アップシステム)

初期費用 110,000円(税込)
月会費 6,050円(税込)/ 月
導⼊実績数 1,500件(2021年10月時点)

レセPro M-upの公式HPで
サポート内容の詳細を見てみる

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レセPro M-upの特徴

自由診療にも対応する
クラウド型のレセコン

レセPro M-upは、柔道整復師向けのクラウド型レセコンです。 すでに請求団体などで採用実績があるレセコンシステムを独自でクラウド化したもの。自賠責や労災に加え、自由診療メニューにも対応しており、 1500院以上(2021年10月時点)の導入実績があります。

本部から、分院の売り上げ情報などを確認できるので、複数院展開している場合に便利。 またすでに別のレセコンを使用している場合でも、保険証情報やカルテ情報など、保険請求に必要な情報のデータ移行にも対応しています。

データ保管の安全性が
高く、サポート体制も充実

クラウド型のメリットの一つに、データ保管の安全性の高さがあります。 パソコンが壊れたり盗難や災害に遭っても、 保険証や施術など大切なデータは、堅牢なデータセンター内に保存されているため、消失の心配がありません。

月額利用料とセキュリティキー料金のみで利用することができ、仕様変更はサーバー側で完結。 サポートは離れた場所でもパソコンを遠隔操作することで、 使い方説明やシステムトラブルに対応してもらえるので安心です。

レセPro M-upの
口コミ(導入事例)

口コミは見つかりませんでした。

レセPro M-upの企業情報

  • 社名:株式会社アップシステム
  • 本社所在地:東京都千代田区神田淡路町1-13
  • 電話番号:03-3254-1009
  • 公式HP URL:https://www.up-sys.co.jp/

レセPro M-upの公式HPで
サポート内容の詳細を見てみる

充実した経営分析機能を
オプション追加可能

HONET公式HP

引用元:HONET公式HP
https://www.medicalsystem.co.jp/lp/

HONET(株式会社エス・エス・ビー)

初期費用 110,000円(税込)
月会費 6,600円(税込)/ 月
導⼊実績数 記載なし

HONETの公式HPで
経営分析機能の
詳細を
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HONETの特徴

操作がわかりやすく、
経営分析機能も強力

接骨院・整骨院様の声を反映して開発された、インターネット専用の多機能レセコンです。 操作のわかりやすさに重点を置いて開発。 人体図表示から簡単に負傷名入力ができるほか、健康保険や自費も共通の患者番号で管理可能です。

また、50項目以上あるレセプトチェック機能により、不要な返戻を防止してくれます。 また、経営分析機能にも注力。「商圏分析」「自費メニューの集計と分析」「販促計画」「クレーム対応記録」など、便利な機能も使用できます。

レンタル方式で、トラブルはネット経由で解決

導入時は訪問サポートを行いますが、導入後は基本的にインターネット経由でサポート。 システムの自動更新や、トラブルが発生した際にも オンラインで画面共有しながら対応してくれます。また機器の障害が起こった際には、代替機を貸出してもらえるので安心です。

レセコンは、高額なシステムを購入するのではなくレンタル方式を採用。 リースのような契約の拘束期間もなくいつでも解約が可能です。また法令改正などプログラム修正も料金に含まれるので、 追加費用が発生することもありません

HONETの
口コミ(導入事例)

20年間トラブルなく使えていて
大変満足

開業してから20年間ずっとこのソフトを使用しています。他社のものと比較することはできないのですが、これまで乗り換えの必要性を感じたことは一度もありません。
こちらが要望したことには柔軟に対応してもらえますし、料金改定等の変更にも提出の遅れはありませんでした。ソフトの動作トラブルもなく大変満足しています。

参照元:株式会社エス・エス・ビー公式HP(https://www.medicalsystem.co.jp/voice/

パソコンが苦手な私でも使いやすい

パソコンが苦手な私にも最初から簡単に使えるように設定してくれて助かりました。わからない点はしっかりと教えていただき、月1回のレセプト作業も安心。
慣れると簡単だと思いますし、今後もメディカルシステムさんにお世話になりながら利用させていただきたいと思っています。

参照元:株式会社エス・エス・ビー公式HP(https://www.medicalsystem.co.jp/voice/

HONETの企業情報

  • 社名:株式会社エス・エス・ビー 北陸営業所(旧メディカルシステム)
  • 本社所在地:石川県金沢市八日市5-439
  • 電話番号:076-269-2206
  • 公式HP URL:https://www.medicalsystem.co.jp/

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請求団体 選びのポイント

請求団体を選ぶにあたって、注目すべきポイントがいくつかあります。
請求団体選びで失敗しないために、ここでは、特に重視すべき4つのポイントについて紹介します。

question

セキュリティは万全か

整骨院の経営おいて、療養費請求は経営の要。昨今は、インターネットの発達によって、クラウド上でレセプトをやり取りする例も増えています。個人情報でもあるレセプトのやりとりについて、セキュリティを意識しているかどうか、ここも注目すべきでしょう。

question

サポートは手厚いか

請求団体に加盟する人の多くは、そのサポート内容に魅力を感じている方でしょう。レセプト請求代行だけでなく、経営面へのサポートを行っている団体もあるので、是非チェックしてみましょう。

question

お金を任せられる
信頼はあるか

「もし、お金を預けている請求団体がつぶれてしまったら…。」こんなことを考えたことはありませんか?
接骨院業界の中では、お金を預けていた請求団体が破産してしまい、もらえるはずだったお金がもらえなかったなんてこともあるのです。

question

返戻への取り組みはあるか

以前勤めていた接骨院では。月にどれくらいの返戻がありましたか?実際に院を経営する側になってみると、 “返戻”はキャッシュフローを狂わせる大きな要因での一つであることを実感すると思います。そういった返戻を少しでも減らしてくれるかどうか。これも団体を選ぶうえで重要なポイントなのです。

個⼈請求 における
レセプト選びのポイント

個人請求におけるレセプトを選ぶにあたって、注目すべきポイントがいくつかあります。
レセプト選びで失敗しないために、ここでは、特に重視すべき4つのポイントについて紹介します。

question

情報管理は万全か

患者の個人情報でもあり、なおかつ整骨院のキャッシュフローの要でもあるレセプト。レセコンに日々、情報を蓄積していくなかで、その管理体制は気にするべきです。 最近ではクラウド化されたレセコンも多く登場し、便利になった一方、「セキュリティ面が充実しているか」という点にも注目すべきタイミングだと言えます。

question

コストパフォーマンスは良いか

請求団体ではなく、個人請求を選んだというあなたは、コスト面にかなりシビアな方でしょう。
今後使っていくツールとして、ランニングコストがどれくらいかかるのか、またそのコストを払って、納得できるだけの機能が付随しているかをぜひチェックしましょう。

question

ソフトとして使いやすいか

これから長い期間毎日のように使っていくレセコン。やはりツールとしての使いやすさは、譲れないですよね。 そういう時は、自分の欲しい機能があるかどうかや、使った方の口コミを見て、今後使っていけるツールかどうかのあたりをつけていきましょう。

question

返戻を減らせる
仕組みがあるか

請求団体を使わないということは、返戻削減への取り組みを自分で行う必要があります。たった一つの返戻でも、積み重なれば膨大な金額になります。 レセコンの中には、返戻に繋がりそうな箇所を教える機能が付いたものもあります。そういった機能をぜひチェックしてみましょう。

請求代⾏
柔道整復師にオススメの
請求団体⼀覧

アイワ接骨師会
(柔道整復師会)

接骨院経営の安定化に向けビジネスサポートを行う請求団体。実際に100店舗以上(2021年10月時点)を経営し、そこで培ったさまざまな知識とノウハウを活用し、1枚1枚レセプトチェック。多店舗展開の際は手数料の割引サービスもあります。

アトラ請求サービス
(アトラグループ株式会社)

3000人近い会員数(2021年10月時点)を誇る東証一部上場の会社が運営する請求サービス。実際に接骨院を184店舗(2021年10月時点)展開しながら、経営者視点でサービスを提供。入会金や月会費はなく請求ソフトも無償なので低コストで開業や運営サポートを受けられます。

安全保障柔道整復師会

チケット・ブランド品買取業者の大黒屋が運営する団体です。3段階に分けたレセプト審査を行うことで返戻率を下げる取組みに力を入れており、無料の個別訪問も実施。開業時の相談や、保険請求に関する指導を行います。

さくら接骨師会
(有限会社さくら)

創業から23年経つ(2021年10月時点)老舗の団体で多角的なサポートを行っています。直営店で培ってきたノウハウを駆使して、代行・管理サービスを提供しており会員は500院以上(2021年10月時点)。入会金・初期費用0円で利用しやすくなっています。

ジャパン柔道整復師会
(株式会社健生)

運営会社が接骨院経営からスタートし、サービスを提供してきた請求団体。請求代行サービスでは独自のレセプトチェックを行い返戻率を抑えます。保険者入金率99.7%(2021年10月時点)で当月振込サービスを利用すれば早く現金化できます。

社団 JB日本接骨師会

柔整業界の療養費の適正化を求め昭和57年に発足した団体です。療養費の支給基準をロジック化し、サーバーに記憶させることで会員の保険審査を自動化。レセコンソフトの使用権を無償貸与したり福利厚生制度も提供します。

整骨院振興協同組合

整骨院・接骨院の振興と業界発展を目指す団体です。専門担当者による無料相談や請求代行サービスでは申請書の事前点検や傾向通知を行って返戻を未然に防止。立替払いと後払いを選べる入金システムを採用しています。

全国柔整鍼灸協同組合(全柔協)

柔道整復・鍼灸業の発展を支える厚生労働省認可団体です。保険請求サポートや開業・経営支援を行っており、請求サポートではレセプト送付の枚数制限はなし。レセコンも無償貸与しているので初期投資を抑えられます。

一般社団法人全国統合医療協会

請求代行や複合高周波EMSの販売を通して、柔道整復師・鍼灸マッサージ師をサポートする団体です。無料でレセコンを利用でき、開業支援や施術者の技術向上のため、スキルに応じて出張個別コンサルティングも行っています。

代替医療協会

柔道整復師を中心に、あん摩マッサージ指圧師やはり・きゅう師の請求代行も行っている団体です。レセコンソフト事業者を兼任しておりソフト導入サポートにも対応。業務についての24時間電話相談もできるので安心です。

大日本柔道整復師協会

請求代行や経営サポート、危機管理対策支援、開業支援などを幅広く提供する団体。請求代行サービスについては立て替え一括支払いも行っており、レセコンソフトは無料で貸与しているので、導入費用を抑えられます。

協同組合中央接骨師会

接骨院の新規開業から運営、保険請求までサポートする団体です。新しいシステムを導入し、請求業務を効率化することで代行手数料を抑制。返戻された場合の保険者への問合せにも対応してもらえるので安心です。

一般社団法人日本柔整鍼灸協会
(JBA協会)

接骨院・鍼灸院の開業から運営までサポートする団体です。運営支援では、保険請求の代行や返戻対応だけでなく、入出金管理までサポート。計算書を毎月発行してもらえるので、管理する手間がなくなり、施術に専念できます。

協同組合日本柔整総研

開業移転サポートや健康保険・自賠責の請求代行を行っている団体です。内部審査を行ってから申請書を提出することで、返戻率の低下を推進。入金管理明細も発行されるので、返戻や減額などの状況を把握しやすくなります。

公益社団法人
日本柔道整復師会

全国の柔整施術所の事業継続をサポートを行っている団体です。保険請求から入金までを地域ごとの事務所で一括管理。特別講師による学術大会や、保険取り扱いに関する説明会を開催し、経営を安定化を支援します。

日本柔道整復師協会

整骨院・接骨院の開業支援や請求代行などを行っている団体です。クラウドサービスでデータを管理しているためネット環境があればすぐにレセプト提出業務を任せることが可能。診療や院運営に専念することができます。

一般社団法人
日本整復師会

保険請求代行から賠償保険の提供、レセコンの提案まで行っている団体です。保険請求代行では、事前審査で修正箇所を指導しながら返戻率を下げています。保険勉強会・学術勉強会に参加でき保険者の動向がわかります。

一般財団法人
日本保険請求財団

柔道整復師賠償責任保険加入や施術機器販売、自賠責保険請求代行サービスを行う団体です。請求代行サービスでは、事故患者の集客ノウハウを提供。請求でのトラブル発生時は、事故の専門家を紹介してもらえます。

株式会社ヘルスケアフィット
(リグアグループ)

接骨院・鍼灸院の療養費請求代行やレセコンの提案、経営支援を行っている会社。これまで2,500院以上(2021年10月時点)のサポート実績があり、請求代行サービスでは入金管理や保険者からの問い合わせ・返戻対応まで行います。

日本メディカル事務センター

レセプト請求代行や開業支援、法律・税務など、各種相談を行っている団体です。会員に対しては、返戻の少ない請求方法についてアドバイス。早期・全額立替払いシステムや、パソコン無償貸与などサポートが充実しています。

柔道整復師会協同組合

保険請求や各種申請の代行を行っている任意団体です。事務代行手数料が安く、その他入会メリットとして療養費支給申請書に必要な専用USBを無償で配布。開業資料や療養費支給基準の本が無料で進呈されます。

メディカルケアバンク株式会社

鍼灸・接骨院の経営を支援するため、療養費の請求代行サービスを提供する会社です。代行事務手数料を低く抑え、早期立替え支払いにも対応。開業サポートや申請書作成支援も行っておりレセコンを無料で利用できます。

メディックス計算センター
(株式会社メディックス)

接骨院の開業から運営まで、トータルでサポートを行っている会社です。療養費請求代行は療養費の請求から入金まですべてサービスに含まれておりレセコンも無料で提供。入金・返戻・未入の管理までできるので安心です。

ユーエルシー接骨師会
(株式会社ユーエルシー)

接骨院の開業支援やレセプト請求など、経営を総合サポートする会社です。レセプト提出後は、17日後に全額一括立替払いが可能なのでキャッシュフローが安定。手数料を抑えた一般請求(入金後支払い)も用意しています。

株式会社令和柔道整復師会

柔整鍼灸業界の健全な発展のために保険請求代行や開業支援、施設賠償保険取扱などのサポートを行う団体です。請求代行では返戻対応や入金送金処理まで行っており、請求ソフトも特別価格で提供して導入指導しています。

株式会社ワールド保険協会

整骨院のレセプト請求代行や開業・運営サポートまで行っている団体です。入会金0円、レセコンソフト利用料無料で状況に合わせて選べるプランで会員の運営負担を軽減。トラブル対応も含む幅広いサポートを実施します。

北海道鍼灸マッサージ柔整協同組合

厚生労働大臣ないし知事の免許を有する柔道整復・あん摩マッサージ指圧・鍼灸の事業者による、北海道内でも珍しい事業協同組合です。経営サポートなども行うことで、サービスの質向上に貢献しており医療過誤やトラブルへの対応としての賠償責任保険も完備されています。

株式会社OJJA

OJJA大阪府柔道整復師柔道連盟とOSJA大阪府鍼灸師柔道連盟が運営する会社で、保険請求を確実かつスムーズに行うためのサポートを行ってくれます。個人請求と団体双方のメリットを持っているという特徴があり、保険請求代行のほかスタッフ教育や経営コンサルティングも行っています。

株式会社HAKURO

接骨院や鍼灸院・リラクゼーションサロンの運営管理をはじめ、療養費請求代行などで院運営のサポートを行っています。レセプトの審査や保険者への対応、その他各種手続きなど「必要だけど手間のかかる業務」をサポートすることで、安定した院運営を支援しています。

道友グループ(道友協会・道友サービス )

療養費請求代行業務や入金管理など、柔道整復のほか、鍼やお灸・あん摩マッサージなどの各種院運営の支援サービスを提供しています。先生方がもっと治療に専念することができるよう、面倒で手間のかかる業務を軽減するための各種サービスに力を入れています。

日本柔整鍼灸革新会

日本における柔道整復・鍼灸業界を発展させるべく各種サービスを提供しています。請求データの送信や療養費支給申請・請求代行などといった各種業務提供に加え、業界情報のLINE配信やオンライン勉強会の開催など院のサービス向上のための学習機会も提供しています。

療養費事務代行センター

療養費に関する審査や発送代行に特化したサービスを提供しています。イニシャルコストもほぼかからないうえに、事務手数料自体も請求金額ではなく枚数に応じて算定がなされるため無駄なコストを抑えることも可能です。煩雑さを取り除き、スピードを求めたい方におすすめです。

一般社団法人みらい

柔道整復師の請求代行や開業・経営への支援を行っている団体で、保険者からの入金管理や問い合わせについては全てを代行してくれます。院運営に関して、オンラインで受講できるセミナーも開催しており、団体に柔道整復師や審査員が在籍しているのも心強い点。

西日本整復師会

個人契約で療養費の請求代行をしています。会員になると請求代行のほか、開業時のコンサルや経営コンサルを受けられるのが特徴。また、開業時には、開設場所選びや治療室のレイアウト、さらには各保険手続きやスタッフの準備までアドバイスしてもらうことができます。

日本手技療法協会

非営利活動法人(NPO法人)の日本手技療法協会では、柔道整復師がスムーズに業務を行えるよう、療養費支給申請事務に関する代行業を行っています。ただし、公式サイトには記載されておらず、会員のためのサービスであると推測されるため、詳しくは問い合わせが必要です。

個人請求
柔道整復師にオススメの
レセコン一覧

Action Plus
(有限会社コンパス)

ソフトウェア開発会社・コンパスが提供するレセコンです。自費管理システムが標準装備され、保険診療と自費診療のどちらにも対応。直感的に操作できる使いやすさや不具合発生した際のサポート体制についても注目できます。

株式会社いつき総研

いつき総研が提供する保険請求システムFeelを紹介。開院している先生の声を反映した管理分析機能やスピーディーな画面移動、バーコード入力にも対応するなど操作性の良さについてもまとめました。

A-COMS
(アトラグループ株式会社)

接骨院の開業支援や療養費の請求サービスで実績のあるアトラグループのレセコン。初期導入費無料でランニングコストもデータ保管料のみで導入しやすいのが特長で高度な分析機能により経営全体をサポートできます。

H-One
(東和ハイテック株式会社)

医療系事務ソフトウェア開発・販売を手掛ける会社が提供するレセコンです。保険証リーダーX、自由描画カラー電子カルテなど先進技術を使った自社開発の機能を数多く搭載し、全国2,000件(2021年10月時点)の導入実績を誇ります。

黒帯三四郎
(日本トータルシステム株式会社)

柔道整復師用に特化したレセプト発行システム。操作は業務の流れに沿って入力作業を行うのみ。バーコード入力に対応しており、項目を選択するだけで傷病名が登録が完了するなど、優れた操作性についても注目できます。

ケアくる
(株式会社ケアクル)

身体のケアや人のサポートを専門とする会社が自賠責システムに特化して開発したレセコン。適正料金を自動計算などの機能の他に、専門家監修で自賠責請求を基本から学べるコンテンツを搭載している点が特徴的です。

三四郎くん
(株式会社エス・エス・ビー)

接骨院・整骨院業界で多くの導入実績を誇るレセコンです。来院データに基づいて統計資料を作成したり、地域や世代など患者の来院傾向をグラフ化できるなど、充実した経営サポート機能が大変便利です。

BOOSTER
(日本システムクリエイト株式会社)

接骨院・整骨院のレセコンとして開発され、今では総合顧客管理ソフトまでバージョンアップ。レセコン機能と顧客管理や売上管理、顧客分析機能などが組み合わさることにより、業務全般をカバーできる仕様になっています。

HONET
(株式会社エス・エス・ビー)

レンタル方式を採用した、接骨院・整骨院向けのレセコンです。返戻を削減するためのチェック機能が充実。開業前から相談やアドバイスを行っていたり、導入後のリモート対応など充実したサポート体制も見逃せません。

マキシー株式会社

リーズナブルなレセコン開発で実績があるマキシーは2つのタイプを用意。正確な保険請求と分析機能で来院促進する「柔プラス」とネット対応の「ハイパーレセ」で"できない"ことを前提としたサポートを行います。

Medicalc
(ミニッツシステム開発株式会社)

接骨院の大きさに関わらず、柔整業界で開業や運営サポートを行っているミニッツシステム開発。同社が自社で開発したレセコン「Medicalc」は、感覚的な操作ができることを目指して作成されたもの。使いやすいレセコンを探されている方は、要チェックです。

Ligament(Gシステム株式会社)

操作性にこだわった接骨院・整骨院向けのレセコン。無駄なキー入力やマウスクリックを極力減らし、スキャナーツールで保険証やレントゲン画像も簡単に取り込めます。リモート接続により、日本全国サポート対応可能です。

レセコンコツ骨
(株式会社システムディッグ)

現場の声をもとに接骨師会が開発したレセコンです。保険情報入力や受付など基本機能だけでなく患者情報の検索やDM作成などサブ機能についても調査。遠隔操作(リモート接続)によるサポートも可能になっています。

レセコンシステムNOAH
(株式会社健生)

基本機能を最低限に絞り込むことで低コストを実現したレセコンシステムです。必要に応じて追加カスタマイズが可能で購入申込みやサポートは基本的にオンライン対応。新世代に向けたシステム内容で利用者にも好評です。

レセプトヘルパー
(株式会社OA.システムシャープ)

受託開発で長年の実績がある会社が提供するレセコン。初心者でも簡単に使えることを基本コンセプトに8つの窓口機能を用意。複数台で同時処理も可能です。トラブル時は全国のサービスマンが直接対応する体制です。

レセブック
(株式会社ハンドシステム)

業務系システム会社が開発したレセコンです。柔道整復師用と鍼灸・マッサージ師用システムがあり連動も可能。複数院の管理やスキャナ取込やバーコード入力にも対応し、開業支援など多角的なサポート体制も要注目です。

レセPro M-up
(株式会社アップシステム)

1500院以上(2021年10月時点)の導入実績を誇るクラウド型のレセコンです。保険者情報更新や制度改訂に即座に対応。画面表示を固定化したカテゴリー分けメニューで操作性にもこだわります。

れ・セボーンプラス
(株式会社ワールド)

整骨院のサポートを20年以上(2021年10月時点)続けている会社が提供するレセコン。機能ごとにボタン化されたメニューや、入力のミスを防ぐメッセージ表示など、きめ細やかな仕様が特徴。開業支援や保険請求のアドバイスも行っています。

レセONEプラス
(株式会社リグア)

顧客管理機能や数値分析機能を合体し売上アップを重視したレセコン。個人請求を毎月行っている接骨院に対してはオプションで代行サービスも提供しており、システム導入によるさまざまなメリットも注目ポイントです。

レセプト太郎(株式会社ユーアイ・テクノ・サービス)

簡単入力で充実機能が利用できる接骨院・整骨院向けのレセコン「レセプト太郎」は、各種保険対応や患者のデータ化など多彩な機能を備えています。鍼灸院やあん摩マッサージ院などにも対応が可能で、スピーディなサポート体制も使いやすさに貢献しています。

Assist21(メディカル東京株式会社)

施術データの入力を一画面で行うことができ、負傷部位の入力も直感的にマウスで行うことが可能な接骨院・整骨院向けのレセプト発行システムです。さまざまな書類などの印刷にも幅広く対応する機能を備えており、手間なく必要な情報を自動で印刷することも可能です。

リピートリンクシステム(株式会社リピートリンク)

柔道整復や鍼灸などに対応が可能なレセコンで、POSシステムとの連携も可能になっています。会計とレセプトを一度済ませることができるため業務負担の軽減に貢献し、連動アラート機能によりヒューマンエラーも予防することが可能なシステムで、サポートも手厚いシステムです。

レセナビ

全国に販売店があり、受付から会計までの業務を一貫してシステム化できるのが強み。写真をフルカラーで画像保存できるため、患部の状態なども一目で確認可能で、治療の精度や効率をアップさせることができます。写真を用いることで、患者への説明もわかりやすくなるのがメリット。

プラスレセ(らいらい・ジャパン合同会社)

プラスレセはクラウド型のレセコンです。らいらいリザーブのオプションプランであり、自費をメインとする接骨院で利用されています。操作はwebブラウザで行われるため、パソコンやタブレットなどの端末を何台接続してもOK。院内はもちろんのこと、分院や本部、さらには自宅でも操作できるのが便利です。

クラウド型レセコンStuart

「クラウド型レセコンStuart」は、クラウドを利用したレセコン。リース料や初期費用は発生せず、アップグレードにも費用がかかることはありません。機能制限や台数制限がなく、パソコンでもタブレットでも使えるのもポイントです。40日間であれば無料で試すことも可能。

レセプロ-M2(株式会社メディックス)

会員制のクラウド型レセコンで、データをパソコンの故障や破損などから守ることができます。会員への無償貸与というスタイルのため、導入費や使用料がかからないのも特筆したい点。患者に関する情報をレセコンで一元管理できるなど、詳しい機能を紹介します。

レセプト自動印刷システム(有限会社メープル)

「レセプト自動印刷システム」は、患者のデータをバーコードで管理。再診の通院もバーコードでスキャンするだけ。診察券もバーコードでスキャンすればカルテを探す手間が省けるなど受付業務がスムーズになります。青色申告・労災や自賠責の処理にも対応しているなど説明をします。

接⾻院の新規開業
〜成功への道〜

接⾻院の新規開業〜成功への道〜

これから接骨院の開業したいと考えている方に向けて、知っておくと役に立つポイントや、経営で失敗しないためののコツについて解説。請求団体やレセコンの選び方、施術管理者研修の概要についてもまとめてあります。

レセコンとは、レセコンの基礎知識

レセコン(レセプトコンピュータ)とは、医療機関でレセプトを作成する際に使用されるコンピュータのことを指します。ここでは、レセコンで利用できる機能や導入した際のメリット、またクラウド型とオンプレ型の違いやそれぞれのメリット・デメリットをまとめています。

レセコンの機能、何ができる?

レセコンにはさまざまな機能が搭載されていますが、主に診療内容の入力や保険点数の自動計算、また記入したデータの点検といった機能があります。また、レセコンの中には、診療報酬の制度改定に自動で対応してくれるものもあり、スタッフの負担軽減に繋げられます。

レセコン導入のメリット、デメリット

レセコンを導入した場合には、受付業務の効率化やドクターのカルテ作成などのサポート、また会計業務の効率化などさまざまなメリットを得ることができます。システムによっては万が一災害が起きた際のデータバックアップ対策ができるシステムもあります。

レセコンのクラウド型とオンプレ型

レセコンには、データを保存・管理するサーバを院内に置かず、クラウド事業者が用意するサーバを利用するクラウド型と、院内にサーバを設置するオンプレミス型の2種類があります。それぞれのメリットやデメリットを知った上で自院に合ったタイプを見つけましょう。

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整骨院づくりを

不安が多い整骨院の一人開業。その実現には、開業支援や経営サポートを行っている請求団体を利用するのがおすすめ。
ここでは、全国に多数の整骨院を展開し、経営者視点で経営のアドバイスを行っているアトラ請求サービスを紹介します。