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接骨院の構造設備基準について

整骨院や接骨院の開業を検討している柔道整復師の方は、開業用の建物を建築したりテナントをさがしたりする前に、接骨院の構造設備基準を把握しておくことが大切です。こちらでは、定められている基準について、わかりやすく解説しています。また、内装・外装を設計したりデザインしたりする際のチェックポイントもまとめました。

接骨院の構造設備基準

ちかごろでは、建物の外観などのデザインにこだわりが感じられる、おしゃれな接骨院を目にすることもあります。魅力的な施術所は、接骨院を経営していく上で、たしかに大切な要素のひとつになるでしょう。ただし、柔道整復師などが業務をおこなう施術所に関して、法律でいくつかのルールが定められています。ですので、ルールをふまえたうえで設計・デザインしていくことが求められます。

【柔道整復師法】及び【あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゆう師法】による規定

接骨院の開設を保健所に届け出る際、添付書類として接骨院の平面図を提出する必要があります。また、事前相談や開設時の立会検査が必須となっているケースもあるので、あらかじめ確認しておくようにしましょう。
次に挙げるのは、法律で定められている接骨院の構造設備基準です。

※参照:安全保障鍼灸師会・マッサージ師会 安全保障柔道整復師会(https://anzen.e-daikoku.com/news/2917/)

内装のチェックポイント

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